馬刺し 部位

馬刺しの部位によって楽しみ方いろいろ!

馬刺し,部位

馬肉の部位にも牛肉や豚肉と同様、いろいろな種類があり、その部位ごとに適した料理法があります。

 

もちろん部位によって味が違いますし、楽しみ方も様々!

 

でも馬刺しの本場でもない限り、なかなか馬刺しを食べる機会ってないですよね!

 

ましてや珍しい部位になると、限られた一部の地元の人しか食べられないんじゃないか…とか思っちゃいますよね(^_^;)

 

 

馬刺しは健康食品としても優秀!

 

馬刺しはどの部位も、だいたい赤身が多く脂肪が少ないことが特徴。

 

このようなことから、馬肉は高タンパク、低カロリーの健康食材と言われています。

 

疲労回復や滋養強壮にも効果がある馬刺し。

 

お肉なのに、美味しくて身体にも良いなんて、すごいですよね(笑)

 

美食市の馬刺し、おすすめですよ(^o^)

 

 

人気の馬刺しの部位を見てみよう

 

馬刺しの一番人気はロース!

 

馬刺し ロース

馬刺しで最もよく食べられる部位は、ロースです。

 

赤身に霜降りの良質の肉で、柔らかく人気のある部位です。

 

ももから腰にかけての部位をブチアテと呼びますが、脂肪が少ない赤身で、馬刺しにもステーキにも用いられます。

 

他にも、内もも、外ももなども脂肪が少なく馬刺しに用いられます。

 

すね肉は硬いので、長時間煮込むなどして食べられます。

 

 

珍しい部位も人気があります!

 

馬刺し コウネ

まず、たてがみの部分にあたるコウネですが、ここは馬にしかない部位でありゼラチン質が多く含まれています。

 

甘みや歯ごたえがありますが、口に含むととろけるようで、馬刺しとして良く食べられます。

 

そしてネックという部位、ネックはその名の通り首筋に当たります。

 

ここの肉質は硬めのため、煮込み料理にむいていますよ!

 

肩ロースは、牛肉にも同じ部位がありますね。

 

さっぱりとした味で、馬刺しをはじめ、焼き肉やしゃぶしゃぶにも用いられます。

 

 

まだまだたくさん!馬刺しの部位!

 

ブリスケと呼ばれる部位はネックより下の、前脚の脇あたりの部位です。

 

霜降りが入っておりコリコリとした食感ですが、それを生かして馬刺しとして食べられます。

 

フタゴエというバラの下のお腹辺りに部位は馬肉にしかなく、赤身でコリコリした食感があります。

 

こちらも馬刺し用として最適です☆

 

このように馬刺しにはたくさんの部位があるんです★

 

ぜひ美食市でお気に入りの馬刺しを探してみて下さいね(^o^)

 

 

究極の健康肉、馬刺し!

 

馬刺しの栄養やカロリーが好まれるポイント!

 

馬刺しは高タンパク、低カロリーとして有名な食べ物です。

 

牛や豚、鶏と比べてもその差は歴然としています。

 

例えば馬肉に含まれる栄養・カロリーは…タンパク質は、牛、豚肉の倍以上!さらにカロリーはおよそ半分しかないんです!

 

 

最大の特徴は太りにくい脂肪

 

脂肪の面からみても、馬肉の脂肪分はリノール酸やオレイン酸などの『不飽和脂肪酸』が多く、体内に蓄積しにくいことが特徴です。
アミノ酸や、消化の働きに重要な酵素といった成分は、熱に弱くすぐに分解されてしまいます。

 

ですから、馬肉からこうした栄養素をバランスよく摂取するには、生食が適しているんですね(^o^)

 

 

いろいろ楽しめて、いろいろ身体に嬉しい!

 

このように、馬刺しは部位ごとにいろいろな楽しみ方ができるのです!

 

そして身体にとって嬉しい効果も本当にたくさん含まれています。

 

 

新鮮馬刺しを本場熊本からお取り寄せ